「ヤギと大悟」の優しさが沼だった

はい、嘘つきって言ったそこのあなた、正解。
どうも、嘘つきです、こんにちは。

これにて「ヤギと大悟」語りの記事はしばらくお預けかな、と。

徒然なるままに。「ヤギと大悟」のSNSをストーカーしてみたより引用

お預けどころか舌の根も乾かぬうちにまた書いてる「ヤギと大悟」ストーカーのmitoです。
そろそろ評論家とか自称で名乗ってもいいくらいになってきました(嘘)。
だってさ、

「年末年始番組ナンバー1」と評判!『ヤギと大悟』が絶賛集めたワケ

年末年始番組ナンバー1!!!!

年末年始番組ナンバー1なんて言われたら、これはもう記事にしない訳にはいかないやつ!
私が書かないで誰が書くの?(自意識過剰)

密かに、ラジオのこととか、公式様にまたブログ取り上げてもらったこととか、これ書かなアカンやつと思いつつも、結果「嬉しいー!」「見ないと人生損するから!」とひとりわちゃわちゃ騒いで終わるのが目に見えてたので、己がもうちょい落ち着いて冷静になれてから書こうと思っていたところの

年末年始番組ナンバー1!!!!(本日2回目)

これはもう書くっきゃないやつですよね?
てことで、勢いで記事書いてます。
途中内容がアレでも「ほらmitoさん今ちょっと頭アレだから・・・」と大目に見てください。

さて、リアルライブさんも書いてくれている通り、「ヤギと大悟」の魅力は

何と言っても最初から最後まで一貫してヤギファーストで緩さと優しさに溢れてるとこなんですよね。
それに

大悟のエッジの効いた面白さと自由さ

三宅健の卓越した女性の扱い方の上手さと自由さ

が加わるという、ヤギ以外の出演者が最強で最高の予想外な二人だった訳で。
前にも言いましたが

犬でも猫でもなくヤギ。
そして、動物との絡みが想像できない、酒とタバコと女が似合う大悟。
そしてそして、ヤギとの絡みはもちろん、大悟との絡みも全く想像できない、三宅健。
何がどうなってこのコラボに至ったのか。
考えた人出てこい。全力でお礼を言いたい。そして激しくレギュラー化希望。

徒然なるままに。「ヤギと大悟」より引用

このキャスティング考えた人、神レベルの思考回路の持ち主だと思う。
多分私の脳みそには一切備わってない皺だわ・・・羨ましい。

大悟の面白さって「大悟と言えば」で通用するくらい、エッジが効いてる面白さだと私は思っているんですが、「ヤギと大悟」でも、緩さと優しさの上でちゃんとエッジが効いたままなんですよね。

大悟は大悟のまま、大悟らしさを炸裂させているんですよ。そしてエッジが効いてるのに、誰も傷付けないし、思わず声出ちゃうくらい面白い。

そして三宅健の最初から最後まで卓越した女性の扱いの上手さと自由さ。どの年代をも虜にする手腕たるや。それが、嫌味もわざとらしさも一切なく、サラッと懐に入り込んで来るんですよね。

思わず大悟もツッコミを入れずにはいられない

感心する程の上手さね。それが、三宅健だからこそ成せる技というか、10年前も10年後もきっと変わらない自由な三宅健らしさというか、「三宅健だから」で通用する三宅健の凄さなんだろうなと。

その二人を、たんぽぽ(通称:ぽぽ)が引き連れて除草の旅に出るんですよ。
何てったって主役はぽぽだしね。
「ぽぽが二人を引き連れて」行くので、最初から最後まで、どこまでもヤギファースト。
最初から最後まで一貫して、緩くて優しいんですよ。

名前の付け方も優しくて、付いた名前も優しくて、それをぽぽに素敵だと言っちゃう優しさ。

大悟がいなくなって寂しくて「めぇめぇ」鳴いちゃうぽぽに、鳴かれてすぐに戻る優しさ。

もらったみかんが酸っぱくても、それが好きだと言って食べ続ける優しさ。

そしてぽぽにも食べさせてあげる優しさに、食べさせる前に農薬確認する優しさ。

時には荷台に乗ったぽぽを心配して座った方がいいと言ったり、

魚が釣れたら「見るか?」と声を掛け、

眠そうな時には労りの声掛けまで。
もうね、終始優しさに溢れてる。
こんな優しさに溢れた番組見たことない。
まじで優しさが沼や。

そんな「ヤギと大悟」まだまだ見逃し配信で見れます!

ネットもテレ東
Tver
GYAO!

見てない方はぜひ!見た方もぜひ配信終わる前におかわりヤギ大悟を!

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